私はこれまでに沢山の人を不幸にした
いや、不幸までは言い過ぎ
そこまでの影響力なんて自分にはない
ただ、嫌な記憶をなすりつけた
たまに思い出して嫌になる気持ち
そんなんをずっとやってた
もしかしたら今もやってる
今後変えていけたらいいとかじゃなくて
今変えたところで、過去は変わらん
今を変えて取り返せる量じゃない
1回だけの人生やからって
調子に乗ってたはわかってる
わかった上でこうやっている
今更引き返すとか
改心とか、そんなんじゃない
もう沢山のことが手遅れなので
手遅れなりにもう諦めている
借金をしすぎて
今更抑えたところで変わらないって
言ってずっと借りてる人と同じ
なんか知らんけど引き返せんのよな
死ねマジでってかんじ
みんな幸せそうにしてる
なんで自分はこうなった
どこでこうなった
やっぱいじめか?
絶対違う
過ぎたことのせいにするな
いじめられる自分が悪い
それすらも思わん
あの出来事自体なにもおもわん
けどそれのせいか、おかげか
今の人生に繋がってる
消化しきれないし
今更どこにやればいいかもわからん
なかったことにもできん
別にそれはしてないけど
もういいんよ
30歳になってもこうなる
自分の神様だったバンドも
もう40後半になる
自分くらいの年齢であの曲達を産んでた
つまりそういうことで
結局こうなるやつはずっとこう
変わることすら無理
諦めるしかない
けど諦めたあとの行動がわからない
好き勝手でもないし
犯罪でもない
わからない
ただただ
不適合者として生きるしかない
理不尽だともおもう
けど自分せいだとも思う
こういう気持ちの全部は
どこにもやり場がないし
正しい置き場所もない
どこかにあったとしても
多分納得はいかない
なにをどうすれば
結婚して
幸せになっていいのだろうか
この人生いつ報われるとか思ってた
けど実際報われる資格みたいなのがない
実質前科持ち
どうしたらいい?
生きていたいけど
もう疲れてきてる
田中も竹林も生きてる?
死ぬなって思ってるけど
特別連絡なんてとってないもんな
無責任ってやつ
死んだって分かるすべもない
葬式なんてのもせんやろうし
ただ死体になったあとでもいいから
最後に会ってはおきたい
死んだらの話な
なんとなくあんたが生きてるから
なんとなくで生きてる節かてある
それもない?
わからん
多分ない
みんなごめん
今特別病んでるとかじゃなくて
ずっと抑えて過ごしてただけなので
それを少しこぼしてしまっただけ
また回収するから
両親にもらったはずの愛情があるのにね
それとは別
いつ死んでもいいように
遺書も書いてたし
ギターの行く先も書いてた
過去の話
死なんと決めたんや
けどたまにぐらつく
死ぬことはないけど
ないからこそしんどい
疲れた
東京へ行った
人に会いに行った
約2年ぶりに会った
まあ変わっていた
2年開けばこれくらい変わるやろ
ってくらいの変わり具合
2年前と距離感とは全然違う
気まずくはないけど
どうしたらいいか分からなかった
結果としては楽しかった
けど会えばなんというか
溢れるものもあって
この立場、この年齢
それを踏まえてみてみると
とてつもなく痛い人間ではある
けど、そうなった以上仕方ない
これが自分ってだけの話で
嫌なら嫌えばいい
明確な理由なので
正しい選択をしたと褒めます
お互い色々話したけど
暗黙の了解みたいなラインがあった
相手に向ける感情とかは
出してはいけない的な
性欲とかじゃなくて
もっと純度の高い気持ち
透明ではないが、綺麗ではある
もっと若かったら透明だった
まあそれは自分だけでしたが。
別のどうなりたいとかじゃない
なりたくてもなれんし
なれんからどうでもいいとかでもない
別にいい。って感じ
同じ話はしない
沈黙しか持ってこれない
分かり合える話はある
3分で終わる
アルコールで誤魔化してる
お互いにそうだろうから
飲みに行くのが早かった
初めてビールが美味しかった
そのあと泥酔した
たらればの話でいい
いいというか
そうでしかない
自分の身の回りの環境
置かれている立場
人間関係
その他諸々
それらを全部取っ払って
自分自身っていう人間だけ
その自分だけが思ってる事を話した
言葉に出さず留めるということを
すればするほど
一滴でも漏れた時には全部が溢れる
貯まっていれば貯まっているほど
ちゃんとその量が溢れ出す
それが起きた
なんならまだ空にはなっていない
アルコールが入っていたから
頭は回りきっていなかった
だからといって
シラフだとなにも出てこない
ちょうどいい場所がまだ見つけれていない
ただ、大まかには伝えた
素直に話して
素直に受け取ってもらえたようで
それで良しとする
思ってもない事を話した
ベラベラと
理性は役立たずでした
ただ見てるだけ
思ってる事も話した
笑っていた
笑顔というより
少し悪い笑顔
今思い返せば、2年前も今回も
ずっとなにかが挟まってる
壁でも距離でもない
なにか
素を出してないとかでもない
なんなんだろうか
全部に終わりが来るってことを
確信というか
分かった上で居たからか?
一理ある
というか始まりもしない
まあいい
高円寺に行った
あの土地は本当に特別感がある
全部の流れが緩やかになる
タバコを吸った
沢山思い出すことはあるが
なぜか書く気にはならない
痛い
これが私である
その証拠に
ハイライトのメンソールを買いました
また高円寺へ行きましょう
昔やってたブログのタイトル
過去のブログが残っていた
面影はあったがやはり若さがある
それと同時に
さほど変われていない
気づいてしまった
ちょうど10年前だったのに
書きたいけど書くことがない
そんな今にちょうどいいので
振り返ろうと思う
コピーアンドペースト
とか言いながら
まともに出せる記事2個しかない
その中の1個
これは私が人間関係に対して
悩みに悩んでいた頃
見た目を気にするあまり
まともに外出もできなくなってた
そんな頃の話
〜・〜・〜・〜・〜・〜
【誰でもよか】
よく見る
誰でもいいから
人を殺したかったって言う人
そんで何人も刺して殺して
捕まってる馬鹿
僕はそんな事絶対にしないし
そもそも出来ない、怖いし
けどその
誰でも良いから殺したいっていう
気持ちが分からなくもない
人と普通の関わりが出来ません
人の目を見て話そうとしても
絶対にそらしてしまう
相手に対して申し訳なくなるし
僕自身、顔を見られたくなくて
折角話しかけてくれてるのに
まともな返事が出来ない
言いたい事をちゃんと言わないとダメだって
意識して日本語がおかしくなって
気付いたらダメになって
また気付いたら謝ってて
「ゆっくりで良いですよ」
なんて言ってもらえたりもする
けどそれすら申し訳ない
普通の人と話してたらそんな事思わないし
僕が普通に会話の出来る人間なら
今頃この人と友達になって
仲良く出来てたんだろうなとか
よくそんな事考える
他人が怖い、知人も怖い
なにを考えてるかなんて
本人にしか分からないのにそれが怖い
僕の事をどう思ってるのか
知りたくなってしまう
嫌われたくないから
同時にこんなんだから
嫌われるんだろうなって
納得もしてしまう
仲良くしてくれてる人に
嫌われても仕方ないと思う
見ての通りこんな事書いちゃう人間だし。
今仲良くしてくれてる人は大事にしたい
こんな僕に話かけてくれて話を聞いてくれて
申し訳なくて仕方ないけど
ありがとうございますって思ってる
コイツと会話するの難しすぎだろとか
思われてるかもしれない
それは素直にごめんなさい
どうしたらいいか分からないんです
けどそこも分かってくれてる人も居る
世の中捨てたもんじゃない
なに書いてるんだろうかこれ。
なんかごめんなさい
日本語になってない文章だ
誰も見てないけど
自分が居る事を
勝手にここで証明しておきたい
こんなしょうもないところで
もっとちゃんとした形で
したい事があるけどやっぱり難しい
何回も諦めるけど
勝手にまたしたくなってる
嫌になるね
けどそれしかないからやるしかない
けど辛い
けどけどうるさい
ごめんなさい
よく謝り過ぎと言われるが
なにも考えずに言ってる訳じゃない
ごめんって思ってもないのに
言ってる訳でもない
僕の行動一つ一つが
なんだかダメな気がして
今すぐに謝りたくなる
だからごめんなさい
2016/07/30
腰を振っている間に快楽がくる
明日の事を考えない
歯を磨いていた
電話対応の練習
田中の話
誰の為かどうか
常に劣等感と居る
顔は見慣れました
楽しそうに話す
垂れ幕を見る
ピアノは弾かない
将来の事を喋った後
田中は元気かどうか
どこで生きてる
新潟で生きてる
待ってるわけじゃない
雪が降った日に会いに行く
傘は持つけどささない
その後にさす
悲しいわけじゃない
顔だけがそうなる
花粉の季節に思い出す事
花粉のせいで濁る
沢山眠れた?
二条の手前で右に曲がる
雨に魅力はない
作品の雨は感情が変わる
感情が論外としていること
そこを動かしてくる
作品というものの素晴らしさ
理由を考えて理解する
また明日になるかどうか
明後日の髪が伸びる
魅力があった
早めの食べ物
また見えるようになるかどうか
生きた後に思うか
考える時間をくれるのか
見えた後の恥
柄じゃないわけでもない
丸い顔が横にくる
いつか消える?
走ったあとに起きる
並べるだけ並べたから
取り出せないだけの隅
沸いた後に弾む会話
等しくも見えたけど
革の上着が見たい
髪を乾かした?
手作りの上になる
明日になる
意味がないです
誕生日が来る
20代が終わる
割とどうでも良かったが
今こうやってブログを書くと
それなりのイベントなのかなと
いやそうでもない
どうせ来る日だった
母親の作るケーキが好きだった
母親は毎年誕生日になると
ケーキを作ってくれた
毎年同じ味
毎年同じ硬さ
いただきますの後
真ん中にフォークを入れたら
ケーキがVの字に曲がる
凹むじゃなくて曲がる
両サイドが浮いてると言ってもいい
味は普通
これが愛情という味なのか
それはわからない
ただ忘れるような味ではなかった
もちろんその味はよく覚えてる
一人暮らしを始めるまで
毎年作ってくれてた
昼過ぎから時間をかけて作ってた
一応のロウソクも立てていた
いつも写真を一枚撮られていた
自分の作ったケーキを
息子の前に置いて写真を撮る
親からすれば幸せなのだろうか
その写真は今もパソコンに入れてる
毎年分ではない
1枚だけ。
腐ったような引きこもりで
どうしようもない息子だった
そんな息子にケーキを作って
写真を撮る
あの時の母親はどう思っていたのだろうか
嬉しかったのだろうか
毎年硬いなと言いながら
次の日も食べていた
今更作ってなんてのはもう言えない
これも後悔する?
いやそれはいい
そうは言えない年齢になるのだから
生粋の引きこもりだった
その部分は飛び抜けているが
それ以外はおとなしい息子だったはず
そのはず
反抗期という反抗期はなかった
もちろんうるさい時期は来てた
この間の記事もあって
死を身近に感じる
保険も更新したし
いつか居なくなる
ずっといつかを身構えて過ごすのは
もったいない
だからと言って気にせず過ごして
突然居なくなるとなれば
ダメージが計り知れない
どうすばいいのでしょうか
それも受け入れる年齢になる
受け入れないとダメな年齢
山ほどできた思い出達に
泣かされる日はいつか来る
けど、どうせそうなるなら
山が腐るほどの
山ほどな思い出ができたらいい
どうせそうなるなら。
書いてる今
誕生日になりそう
沢山書きたいことがあるのに
間に合うかな
まあいい
年齢を重ねてもブログは書ける
とは言っても
誕生日は好きじゃない
自分のも人のも
祝うのも祝われるのも
祝福というものは
自分には無縁過ぎる
なにをどう褒められる要素がある
わからない
プレゼントをもらうのも嫌い
くれる相手に失礼なのはわかってる
けどやっぱりいらない
もらうような人じゃない
明日は仕事終わったあと
一人で好きなラーメン屋にでも行こう
ぼーっとしてたら
書きたいこと忘れた
これを書いて
誕生日が来たら
コーヒーを飲もう
じゃあな20代
良いも悪いもわからないくらい
目まぐるしい日々だったよ
良い悪いで分けれないほど
沢山の感情があったよ
ずっとそうだった
考え事が止まる日は無かった
ちゃんと人生の過去最高を
毎回更新してくれるくらい
沢山の目にあった
そんなことをまとめて
一言だけで表すなら
散々な20代だった
思い出したくない事も
大事にしたい事も
ありきたりな言葉になるくらいには
沢山できたよ
ただ、結婚だけは無理だったわ
すまん
次来る代達でなんとかするわ
もう二度とくんなよ
お前の代で過ごした日々は
なんとかして大切にするから
安心しろ
生意気に心配なんかすんな
なんとか生きてるから大丈夫
どうなるかは自分もわからんから
無駄な事は考え残すなよ
あっけなく消えたらいい
言われなくてもそうなるか
そんなかんじ。
もう一生会えない20代に敬礼
さようなら29歳
ほな。
久しぶりに後輩と飲んだ
めちゃくちゃ可愛がってた後輩
言っても会うのは2年振り
早く寝ないといけないけど書く
気分が乗ってるうちに
大阪に引っ越したらしい
久しぶりに会いましょうときた
嬉しい
かなり可愛がっていた後輩
二人の後輩をめちゃくちゃ可愛がってた
そのうちの一人
もう一人は最近結婚した
マジでおめでとう
あなた個人的にと言っても
トップクラスでおもろいから
大丈夫
良い家庭になるよ
根っこにある部分
人をちゃんと見て考える
それができるから良いよ
偽善でもなくて性格
所謂、芯から来てる行動
そこが良いよ
僕みたいに捻くれてない
常に楽観的に捉えれてる
だから大丈夫
プロポーズも成功しててよかった
幸せそうな写真をみた
おめでとう
だが今日はその子じゃない
おもしろいには変わりないが。
けど正直
気まずさがあった
相変わらず顔は見れない
先輩として堂々とできない
敬意が目に見えて感じれるし
すごく嬉しいが
どこかやはり自分の人間が出る
向こうも少し思うところがあったのか
やはり気まずそうにしていた
最後に会った日
仕事の話をしていた
お互い転職したタイミングだった
あれから仕事は変わってない
だからこそ話の種がなかった
興味のない仕事内容の話
給料、休日
住んでる場所
家賃
どれも興味がない
恐らくお互いがそう
質問のありきたりさで分かる
どっちも絞り出してるから
同時に話始めてもお互いすぐ諦める
ただ気まずいだけかと思ったが
違う考え方をすれば
あの頃に寄せていってる気もした
寄せてくれてる気もしていた
久しぶりだからとか
気まずいからとか
そういうのじゃなくて
あの頃みたいに仲良く話したいから
そうやって会話を繋げてくれてたのかも
人は変わる
年齢を重ねて
環境も変わって
大人になる
それでもあの頃と同じように
会話をしようもしてくれてる
空いた隙間に対して
見て分かる挙動であっても
気にせず埋めにきてくれてた
多分そう
昔話もした
あの頃あの頃ばっかり
考えすぎなのは分かるけど
そう感じたから仕方ない
そもそも
もう10年前も目前なくらい
昔のバイト先での先輩後輩
なのに今でも連絡をくれる
嬉しい
奢ってやれなくてごめんな
次は奢るから
地下アイドルの話
面白かったぞ
また遊びに行くわ
性交渉を見ていた
それに限った話じゃないが
物事をなぜか俯瞰で見る
俯瞰というか
全てを客観的に
ギターもそう
ドラムもそう
ドラムなんてのは
椅子の前に太鼓何個か置いて
座ったまま手足をジタバタさせて
あんな音を出してる
かっこいいはずなんだけど
なぜか挙動を見ると不思議になる
それをかっこいいものとして
みんな認識している
確かにかっこよく感じる
不思議だ
文字に起こすと滑稽なのに
絶対にダサいはずなのに
ギターもそう
曲のキメとやらで振り上げたり
たまたま音が鳴る木の塊を
ブンと一振りでなぜかっこいいとされるのか
あれに関してはそんなに思わない
イケメンのアイドルも
可愛いアイドルもそう
寝起きは息くさいし
ゲップもするし
クソだってする
絶対に聞かれてはいけないような
屁の音だって出す
それなのになぜあそこまで綺麗を極める
どうせ、所詮、人間なのに
性交渉もそう
どの体位も冷静になると面白い
組体操より複雑
簡単にはできない
そもそもの話
なぜ陰部を刺激すると
あそこまで気分が良いのか
非常に不思議な話である
漠然とした不安に見せかけて
ただの不安定な時間が来た
ゆらゆら帝国を聴いている
飽きた
従兄弟の父親が亡くなった
死んだ。
最後に会ったのは3年ほど前
そもそも仕事の都合上もあって
会うこと自体ほぼなかった
要所要所で会う事はあったが
ちゃんとした記憶は小学校とか
そこら辺の時期
とは言っても従兄弟の父親
ちゃんと親族の一人として葬儀をした
死を身近に感じるのは嫌い
別に死ぬのは怖くないが
死に対して色々考える
天国も地獄もない
死んだら何もかもが消える
その人にあった意識も全部
ただの死体になって
その他に関しては概念すらなくなる
それが悲しい
せめて何か残っていて欲しい
けど現実はそうじゃない
お葬式が終わって、皆で昼ごはん
冷たい弁当
色々な具はあるが
どこか質素に見えてしまう
冷たくて寂しい
静かな待合室
換気扇の回る音
箸で弁当の底のプラを突つく音
誰かが鼻を啜る音
5歳の子供の喋る声
成長を褒める親戚の声
お茶を淹れる音
近況報告の会話
思い出話
沢山耳に入る情報はあるはずなのに
どれも空っぽというか
音に含みがない
少し広い空間も相まってか
大人数のはずなのに
1人1人がそれぞれ孤立してるように見えた
弁当だって確かに味はする
冷たいだけで不味い訳ではない
この具材はなんなのか
沢山具はあるけどメインはどれなのか
エビの尻尾は食べるのか
好きな物があれば食べて良いよとか
楽しく笑って会話はしてるはず
なのにどこか言葉に芯がない
身体の中から空洞ができてる感覚
喫煙所で家をどうするか
結婚はどうするのか
仕事はどうしているのか
さっき泣いていたことはあえて触れない
あくまで普段のように会話
確かに人が死んだけど
それとは違う何かを埋めようとしてる
全部がそういう行動・会話に見えた
ただ、みんな久しぶりに集まって
普段よりも多くの会話ができた
ちゃんと中身もあったし
楽しい気持ちにもなれていた
全員がその空間と時間を大切にしていた
これはちゃんとした事実
自分は仏教の家系だから
それの教えに習った葬式をした
要約すると、死んでも心は消えない
天から見守っている
そういう話になっている
馬鹿らしいとしか思えないし
全く信じてないし信じるつもりもないが
心のどこかでそうあって欲しいと思ってる
死んだ後なにもかもが消えるのは悲しい
なにか、その人の意識がどこかに残っていてほしい
残った意識は苦しむだとか
そういう箇所の話は一旦抜きにして
生きていた痕跡と思い出
残っているのがそれだけは寂しい
けど、人間だから
遠い昔からそういうものとして生きてる
というか、そういうものでしかない
変えられない現実
けどやっぱり死ぬのは悲しい
本当の意味で居なくなる
声をかけても当然返事なんてない
もっというと話しかけるなんて意味がない
話しかけてる対象は死体
つまり肉と骨の塊
あとは機能していない臓器
それだけ
人間に必要なものがあるだけで
人間という意味ではもうそうじゃなくなった
でもみんなやっぱり悲しいし寂しいから
心のどこかで無意味な事を承知して
声を掛け、別れを告げてる
最後、死体は燃やされる
扉が閉まった時、泣きそうになった
というか、ほんの少しだけ泣いた
さっき書いた
無意味とわかってても取る行動というのは
人間の本能的な部分になるのかもしれない
顔は見たけど声はかけてないし
ただ見守るだけでなにもしていない
けど内心ではさようならと声をかけていた
そのあと少しだけ泣いた
自分としては信じられない挙動だった
けど無意識にそうしていたということは
つまりそうなのかもしれない
人間というのはわからない
自分自身含めて。
もっと書きたいことがあった
けど考え事が多すぎた
古い順から消えていった
さようなら
小さい頃、お世話になりました。
凄く寡黙な方でしたので
沢山話したことはないけど
いつも穏やかで
落ち着いた会話が心地よかったです
死後の世界だとか
そう言った物事に関しては
全く持って信じていませんが
どこかに行ったのであれば
そこで穏やかに過ごしていて下さい
さようなら。
スカイプ
最短で出会った
会った
チャットを始めて3分で会う約束をした
そのまま会った
ラブホテルへ行った
行為はしなかった
その子との間で
そういった行為は一切なかった
関わってきた中で。
関わってる今でも。
連絡は滅多に取らなくなったと言えど。
援交少女の話
実家を出てここまできて
援交で生活していた女
知り合った当時もその最中
自分は何もしていないが。
ラブホテルで好きな音楽を教わった
今でも聴いてる
思いついたようにコスプレを注文
警察の格好になった
そのままタバコを吸い始めた
意外にも喫煙者
今でも同じタバコを吸っている
ラッキーストライク
お互い貰いタバコできるから変えた
「元カレ除いたらお前が一番好き」
と言われた
つまり一番じゃない
バレンタインをもらった
「お前にしかあげてないから実質本命」
と言われた
つまり本命ではない
その子は半分居候だった
途中から風俗で働いてた
当時住んでいた部屋のキッチン
半分がゴミ袋で埋まっていた
そこを掻き分けて写真撮影
ブログに載せる際どい写真
アップロードされていた
それを見て4%ほど優越感に浸れた
バイトの休憩
バーガー製造機
自転車で2分の距離に家
休憩に入って一度自宅へ戻った
寝ていた
寝起きで制服姿の自分を見て
「お前はそれが一番似合ってる」
と言われた
それは確かにそう。
正しいことを言っていた
ほぼ毎日同じ布団で寝ていた
くっついて寝ていた
なのに行為が一切ない
自分の人生でもなかなか稀な例
そんなの別にいらないと思っていた
というか、それでよかった
どこかのタイミングで
同じ家に住もうとなった
不動産へ行った
内覧もして部屋も決めた
契約直前で白紙になった
相手の親が問題で白紙になった
自分自身は仕方ない程度の話だった
相手は申し訳ないと
合わす顔がないと
そこから連絡は少なくなった
気付いたら連絡を取らなくなっていた
いつぞやのタイミングで
連絡を取ったら引っ越していた
したくないけど入籍するかもと言われた
どこかに住むためには誰かいないと住めないと
1人では部屋に住めないから探した相手だと
嫌がっていた
自分も嫌だった
それなら自分としたほうがいいと
言いたかったが、やめた
若気の至りに気付いてはいたから
それから数年経って
相手の了承を得て1回だけ遊んだ
ギターを教えた
相変わらずだった
ただ身体的距離はちゃんとあった
当たり前にしても寂しかった
年月が経つのが嫌いな理由はそれ
周りだけどんどん変わるのが悲しい
帰りは車で送った
色々話をしていた
引っ越しが白紙になった時の話
あれから家に行きたくなっても
連絡はやめるようにしていたと
怒っているはずだからと
迷惑もかけたからよくないと
距離を置くようにしていたらしい
訳がわからなくて返事をしなかった
ずっと連絡を待っていたと
自分に飽きて連絡をやめたのかと
白紙になったあとも
家にきてまだ遊べると思っていたと
いつもどおり適当な映画をみて
タバコを吸って寝るだけの生活
それを続けていたかったと伝えた
結論
お互いがお互い考え過ぎていた
その子はそのあと
それならもっと連絡すればよかったと言った
その子と一緒に住んで
ぼんやりした平凡でもないなにかで
その時を思い出すと何故か風景が霧掛かってる毎日で
日常と呼べるのかすらわからないような
そういう日々を過ごしていたのかもしれない
可能性の話とは言っても
その可能性は高い数値ではあった
結局は過ぎた話
もうちょっと一緒にダラけていたかもなと
話を締めた
それから更に数年
お互い嫌でも大人になった
お互い当時に戻りきれない自分がいる
結局その子は入籍していない
今は一人暮らしをしている
引っ越しも手伝った
相変わらず面白い子だった
またギター掃除するからいつでも言って
人生というか
生きるってのはこういうことなのかと
やっぱり嫌になる
教えてもらった曲を聴いてる
仕事終わりにラッキーストライクを吸った
なにかに未練がある訳じゃない
過去に囚われてるだけ
過去の記事でも参照しとけ
近くのコンビニ
痩せ細って暗い店長
いつも二人で心配していた
お互い寝れないのは当たり前
カーテンから布団に日が入ってくる時間
なんとなく曲を流していた
いい感じだったような記憶
星野源の季節って曲
一緒に行った化学館
ど平日で客は居なかった
二人だけが客だった
なんとなく面白そうだからと
その子が適当に選んで一緒に観た映画
タイトルはフローズンタイム
全部なにもかもが過去の話
絶対に取り戻せない
死ぬなよ
新潟に1.2週間ほど居たことがある。
2回ほど
父親が単身赴任していた
新潟に2年ほど
当時自分は高校生
引きこもりだから通信制
最初の頃は週3回のコースだった
引きこもりながら頑張って行っていた
ある日、授業を受けていた
新しく赴任してきた女教師の授業
みんな所詮引きこもり上がり
みんな似たような陰のオーラ
なぜか女子達は違った
それなりに仲良さそうにしていた
グループもできていた
グループといってもその1組
女子だけで集まっていたってだけ
その子達は授業中に喋っていた
自分はちょっとうるさいなと思っていた
先生はなぜ注意しないのかと
生徒じゃなくて先生がアホなんかいと
頭でツッコんでいた
そこそこな時間がたった
相変わらず話している女子達
それに対して先生がやっとのやっとで
「喋るなら出ていってください」
と先生ごっこを始めた
非常に驚いた
ドラマ見て憧れたノリで就職したのかと
先生じゃなくて学園ドラマ好きの女だった
先生ちゃうんかい
と思った。
案の定静まり返るかと思ったら
1人の女子がさっと鞄を背負って出ていった
続くように先生が後ろから
「待ちなさい」
非常に驚いた
授業かと思いきやコント中だった
全然気づかなかった。
いや止めるんかい
と思った。
そんな記憶
気づけば週3コースも行かなくなていた
そんな中、父親が
新潟戻るけど来るかと提案してきた
特にやることもないから行った
遠かった
着いたところは田舎ではないが
大きなお寺だった
そこでしばらく過ごした
過ごした時の記憶はほとんどない
飽きたからここでやめる
スキマスイッチの
アイスクリームシンドローム(Rearranged)
これを聴くとな何故か新潟を思い出す。
金曜が終わった
仕事は追いつかない
劣等感がもたれてくる
のし掛かりはしてこない
ずっとここで働けるだろうか
知らない