生きた
誕生日が来る
20代が終わる
割とどうでも良かったが
今こうやってブログを書くと
それなりのイベントなのかなと
いやそうでもない
どうせ来る日だった
母親の作るケーキが好きだった
母親は毎年誕生日になると
ケーキを作ってくれた
毎年同じ味
毎年同じ硬さ
いただきますの後
真ん中にフォークを入れたら
ケーキがVの字に曲がる
凹むじゃなくて曲がる
両サイドが浮いてると言ってもいい
味は普通
これが愛情という味なのか
それはわからない
ただ忘れるような味ではなかった
もちろんその味はよく覚えてる
一人暮らしを始めるまで
毎年作ってくれてた
昼過ぎから時間をかけて作ってた
一応のロウソクも立てていた
いつも写真を一枚撮られていた
自分の作ったケーキを
息子の前に置いて写真を撮る
親からすれば幸せなのだろうか
その写真は今もパソコンに入れてる
毎年分ではない
1枚だけ。
腐ったような引きこもりで
どうしようもない息子だった
そんな息子にケーキを作って
写真を撮る
あの時の母親はどう思っていたのだろうか
嬉しかったのだろうか
毎年硬いなと言いながら
次の日も食べていた
今更作ってなんてのはもう言えない
これも後悔する?
いやそれはいい
そうは言えない年齢になるのだから
生粋の引きこもりだった
その部分は飛び抜けているが
それ以外はおとなしい息子だったはず
そのはず
反抗期という反抗期はなかった
もちろんうるさい時期は来てた
この間の記事もあって
死を身近に感じる
保険も更新したし
いつか居なくなる
ずっといつかを身構えて過ごすのは
もったいない
だからと言って気にせず過ごして
突然居なくなるとなれば
ダメージが計り知れない
どうすばいいのでしょうか
それも受け入れる年齢になる
受け入れないとダメな年齢
山ほどできた思い出達に
泣かされる日はいつか来る
けど、どうせそうなるなら
山が腐るほどの
山ほどな思い出ができたらいい
どうせそうなるなら。
書いてる今
誕生日になりそう
沢山書きたいことがあるのに
間に合うかな
まあいい
年齢を重ねてもブログは書ける
とは言っても
誕生日は好きじゃない
自分のも人のも
祝うのも祝われるのも
祝福というものは
自分には無縁過ぎる
なにをどう褒められる要素がある
わからない
プレゼントをもらうのも嫌い
くれる相手に失礼なのはわかってる
けどやっぱりいらない
もらうような人じゃない
明日は仕事終わったあと
一人で好きなラーメン屋にでも行こう
ぼーっとしてたら
書きたいこと忘れた
これを書いて
誕生日が来たら
コーヒーを飲もう
じゃあな20代
良いも悪いもわからないくらい
目まぐるしい日々だったよ
良い悪いで分けれないほど
沢山の感情があったよ
ずっとそうだった
考え事が止まる日は無かった
ちゃんと人生の過去最高を
毎回更新してくれるくらい
沢山の目にあった
そんなことをまとめて
一言だけで表すなら
散々な20代だった
思い出したくない事も
大事にしたい事も
ありきたりな言葉になるくらいには
沢山できたよ
ただ、結婚だけは無理だったわ
すまん
次来る代達でなんとかするわ
もう二度とくんなよ
お前の代で過ごした日々は
なんとかして大切にするから
安心しろ
生意気に心配なんかすんな
なんとか生きてるから大丈夫
どうなるかは自分もわからんから
無駄な事は考え残すなよ
あっけなく消えたらいい
言われなくてもそうなるか
そんなかんじ。
もう一生会えない20代に敬礼
さようなら29歳
ほな。
20代が終わる
割とどうでも良かったが
今こうやってブログを書くと
それなりのイベントなのかなと
いやそうでもない
どうせ来る日だった
母親の作るケーキが好きだった
母親は毎年誕生日になると
ケーキを作ってくれた
毎年同じ味
毎年同じ硬さ
いただきますの後
真ん中にフォークを入れたら
ケーキがVの字に曲がる
凹むじゃなくて曲がる
両サイドが浮いてると言ってもいい
味は普通
これが愛情という味なのか
それはわからない
ただ忘れるような味ではなかった
もちろんその味はよく覚えてる
一人暮らしを始めるまで
毎年作ってくれてた
昼過ぎから時間をかけて作ってた
一応のロウソクも立てていた
いつも写真を一枚撮られていた
自分の作ったケーキを
息子の前に置いて写真を撮る
親からすれば幸せなのだろうか
その写真は今もパソコンに入れてる
毎年分ではない
1枚だけ。
腐ったような引きこもりで
どうしようもない息子だった
そんな息子にケーキを作って
写真を撮る
あの時の母親はどう思っていたのだろうか
嬉しかったのだろうか
毎年硬いなと言いながら
次の日も食べていた
今更作ってなんてのはもう言えない
これも後悔する?
いやそれはいい
そうは言えない年齢になるのだから
生粋の引きこもりだった
その部分は飛び抜けているが
それ以外はおとなしい息子だったはず
そのはず
反抗期という反抗期はなかった
もちろんうるさい時期は来てた
この間の記事もあって
死を身近に感じる
保険も更新したし
いつか居なくなる
ずっといつかを身構えて過ごすのは
もったいない
だからと言って気にせず過ごして
突然居なくなるとなれば
ダメージが計り知れない
どうすばいいのでしょうか
それも受け入れる年齢になる
受け入れないとダメな年齢
山ほどできた思い出達に
泣かされる日はいつか来る
けど、どうせそうなるなら
山が腐るほどの
山ほどな思い出ができたらいい
どうせそうなるなら。
書いてる今
誕生日になりそう
沢山書きたいことがあるのに
間に合うかな
まあいい
年齢を重ねてもブログは書ける
とは言っても
誕生日は好きじゃない
自分のも人のも
祝うのも祝われるのも
祝福というものは
自分には無縁過ぎる
なにをどう褒められる要素がある
わからない
プレゼントをもらうのも嫌い
くれる相手に失礼なのはわかってる
けどやっぱりいらない
もらうような人じゃない
明日は仕事終わったあと
一人で好きなラーメン屋にでも行こう
ぼーっとしてたら
書きたいこと忘れた
これを書いて
誕生日が来たら
コーヒーを飲もう
じゃあな20代
良いも悪いもわからないくらい
目まぐるしい日々だったよ
良い悪いで分けれないほど
沢山の感情があったよ
ずっとそうだった
考え事が止まる日は無かった
ちゃんと人生の過去最高を
毎回更新してくれるくらい
沢山の目にあった
そんなことをまとめて
一言だけで表すなら
散々な20代だった
思い出したくない事も
大事にしたい事も
ありきたりな言葉になるくらいには
沢山できたよ
ただ、結婚だけは無理だったわ
すまん
次来る代達でなんとかするわ
もう二度とくんなよ
お前の代で過ごした日々は
なんとかして大切にするから
安心しろ
生意気に心配なんかすんな
なんとか生きてるから大丈夫
どうなるかは自分もわからんから
無駄な事は考え残すなよ
あっけなく消えたらいい
言われなくてもそうなるか
そんなかんじ。
もう一生会えない20代に敬礼
さようなら29歳
ほな。
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